科学で痛みが消える!


電気現象が止まれば痛みは消える!


いよいよ核心にせまります。

どうしたら痛みを解決できるか?のお話です。


痛みのメカニズム

「痛のメカニズム」で、生理学的な見地からすると、

痛みは一つの電気現象だとお話しました。


電気信号を神経のセンサーがキャッチして

脳に伝えると痛みになります。


ですからもし電気現象や電気信号が起こらなくできれば、

痛みの問題も解決する可能性があると考えられます。


もう一度、電気現象が起こるプロセスを復習します。


痛みが発生するプロセスは以下のようになっています。


①患部が連続して大きな刺激(心身のストレス)を受ける。

②血管が縮み血流が悪くなる。

③筋肉細胞が酸欠状態になる(血液が酸素を運ぶ)。

④痛み物質が発生する(細胞の表面がプラスイオン状態になる)。

⑤電気信号が発生する(イオンのドミノ現象)。


このプロセスの中のどれかが起こらなくなれば、

痛みも起こらなくなる可能性があります。


痛みの電気信号をストップさせる方法



順番に解決方法を考えてみたいとます。

(あまり興味のない人は飛ばしてください)


血流の改善イメージ

①患部が連続して大きな刺激(心身のストレス)を受ける。


ストレスのない状態を作ることが根本的な解決策だと思いますが、

現実にストレスなく仕事をし、

家庭生活を営む事は非常に難しい問題です。


理論は正しくても実行が難しいことはパスします。


②血管が縮み血流が悪くなる。

③筋肉細胞が酸欠状態になる(血液が酸素を運ぶ)。


②③は同じ事ですから一緒に考えます。


細胞仮説イラスト

簡単に言えば血流をよくすればいい訳です。

温泉療法などもいい方法ですが、

外から暖める方法では

皮膚から1cmくらいの深さまでしか届きません。


色々やってみる価値はありますが、

結果が出るまでには半年~1年くらい

かかると考えた方がいいと思います。


即効性はあまり期待できません。



④痛み物質が発生する(細胞の表面がプラスイオン状態になる)。

⑤電気信号が発生する(プラスとマイナスのドミノ現象)。


④⑤も同様ですから一緒に考えます。


④⑤は細胞で電気信号が発生するメカニズムです。

私はこれを科学的に何とかできないか必死に考えました。


そしてイラストのように、

プラスイオン状態の細胞膜に大量のマイナスイオン供給すれば、

もしかしたら電気信号がストップして、

痛みも解決するのではないかと考えました。


そして色々試作して実験をしましたが、

なかなか思うような結果は得られませんでした…。


しかしあのエジソンが999回失敗して1,000回目で電球を発見したように、

何回も失敗しているうち細胞の電気現象を解決する重要なヒントをやっと見つけたのです。


金属のイオン化傾向



一番の問題は

「どうしたらたくさんのマイナスイオンを細胞に届けることができるか…?」です。


肌に吹き付けても、

体の中の痛んだ細胞に届くはずがありません。


毎日考え続けてふと思い出したのが、

学生時代に化学の授業で習った

『金属のイオン化傾向』でした。


イオン化傾向イラストA

イラストのように、

種類の異なる2つの金属を電解質溶液(塩水など)に入れると、

イオン化傾向の大きい金属から、

イオン化傾向の小さい金属に対して

マイナスイオンを放出して、

プラスイオンになろうとする性質があります。


高校の授業で実験したと思いますが、

イオンが流れると微弱電流が発生します。


これを何とか応用できないか考え一つの仮説を立てました。

イオン化応用イラストB

つまりこうです!


イラストのようにイオン化傾向の異なる金属を肌に密着させると、塩分を含む血液が電解質溶液の役割をしてマイナスイオンが発生し、血液中に浸透したマイナスイオンが細胞まで届くのではないだろうか?


という仮説です。


医学的に証明されているイオンパワー



細胞という目に見えない世界での仮説です。

そして痛みの変化は体温のように測ることができないし、

本人にしか分かりません。


仮説のようなことが本当に起こるかどうか確かめるには

実験をしてみるしか方法はありません。



日本で最初にマイナスイオンの医学的な効果を実証したのは

東北大学医学部の高田医学博士(故人)です。


マイナスイオンが色々な症状に薬理効果のあることを

臨床で証明し、新聞や本で紹介されました。


マイナスイオンの本

現在もマイナスイオンのパワーを紹介する色々な書籍が出版され、

医学的研究も行なわれるようになっています。


このアイデアがもし成功すれば

誰でも安価で簡単に

マイナスイオンのパワーを活用できる可能性が生まれます。


パッチのイラスト

イラストのような、

化学反応でマイナスイオンを発生させる金属のシール(パッチ)を考案して、

1年かけて、腰痛や肩痛そして背中の痛みなど色々な痛みに試してみました。


その結果は…

私自身が思わず

「ウソだろ!?」

と叫ぶくらい信じられないことが、次々に起こったのです!




実際に試した方の変化を写真でご紹介しています。

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《痛みの改善事例》